【個人年金保険】おすすめはJA共済ライフロード

saving 個人年金
この記事は約8分で読めます。

老後資金2,000万円問題が心配。

投資は怖いから、始められない。

なにかいい方法はないの?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容
  • JA共済「ライフロード」をおすすめする理由
  • 知らないと損する個人年金保険の基礎知識
  • iDeCoと「ライフロード」なら、まずはライフロード

僕は保険関係に勤めていて、生命保険の支払部門も経験しています。

将来のためにお金を増やしたいけど、投資はちょっと怖いから手を出せないことってありませんか?

この記事では、おすすめの個人年金保険を紹介しています。

最後まで読むと、将来のお金の心配が軽くなりますよ。

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結論:個人年金保険はJA共済「ライフロード」一択

結論から言うと、個人年金保険のおすすめはJA共済「予定利率変動型年金共済(ライフロード)」一択です

なぜなら、ライフロードには、以下のようなメリットがあるからです。

ライフロードのメリット
  • メリット① 予定利率が変動する(最低保証0.75%)
  • メリット② 年金が増額する
  • メリット③ 2つの告知で加入できる

個人年金保険は、毎年または毎月、指定した期間まで保険料を積み立てていき、指定した年齢から年金を受け取り始めるという保険商品です。

メリット①:予定利率が変動する

JA共済のライフロードは、積立に対する利率(予定利率)が、契約から5年目までは0.5%に固定され、6年目以降に毎年変動します。

変動って聞くと、なんかコワイ・・・

安心してください。大丈夫です。

ライフロードの予定利率は、最低でも0.75%が保証されています。

ちなみに、過去の実績は下表のとおりです。

【参考】6年目以降の予定利率の変遷

H22H23H24H25H26H27H28 H29H30R01R02
1.59%1.63%1.60%1.60%1.65%1.66%1.65%1.50%1.48%1.47%1.44%

メリット②:年金が増額する

JA共済のライフロードは、6年目以降の予定利率が最低保証予定利率利率(0.75%)を上回った場合、将来もらえる年金が増えます

しかも、一度増えた年金は減りません

メリット③:2つの告知で加入できる

JA共済のライフロードは、健康状態の告知が以下の2つしかありません。

  • 現在、入院中または寝たきりではない
  • 入院や手術の予定がない

生命保険は加入するときに告知が必要です(健康状態を申告すること)。

なので、病歴や現在病気持ちの人は、新たに生命保険に加入することができない場合があります。

しかし、 ライフロードは告知が2つ しかありませんので、病歴や持病があっても加入しやすいです。

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ライフロードを解約するときの注意点

年金をもらうまで掛金を払えれば問題ないですが、途中で解約したいときもあると思います。

JA共済のライフロードを解約するときは、以下のような注意点がありますので、解約するときは気を付けてください。

  • 10年以内に解約すると元本割れする
  • 据置期間中に減額(一部解約)はできない
  • 年金の支払が始まったら、解約できない
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ライフロードと他社の個人年金保険の比較

個人年金保険の比較
個人年金保険の比較

ライフロードと生命保険会社の個人年金保険と比較しました。

年金保険の種類会社・商品名
(代表例)
説明
積立利率
変動タイプ
JA共済「ライフロード」掛金の積立に対する利率が変動し
最低保証が設定されている。
配当付タイプ日本生命「みらいのカタチ年金保険」
第一生命「しあわせ物語」
住友生命「たのしみワンダフル」
明治安田「年金ひとすじ」
予定利率は固定されている。
配当金が年金の増額に充てられる。
低解約返戻金タイプかんぽ「長寿のしあわせ」
日本生命「グランエイジ」
太陽生命「100年時代年金」
返戻金を低く設定して、
長生きする人の年金原資を増やしている。
一定年齢を超えないと返戻率が100%を下回る。
無配当タイプメットライフ「レグルスⅣ」
第一フロンティア「プレミアムカーレンシー」
ジブラルタ「通貨指定型個人年金」
利率変動や配当金による年金の増額がない。
変額タイプ第一フロンティア「プラミアジャンプ3」運用収益により年金額が変動する。

※円建て・積立利率変動タイプは、JA共済の「ライフロード」だけです

積立利率が変動して、外貨建てのタイプが知りたいあなたは、こちらから資料請求してみてください。

外貨建て・積立利率変動タイプを資料請求する

▼国内の生命保険会社の個人年金保険を解説しています。

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知らないと損する?個人年金保険の基礎知識【生命保険料控除】

あなたがサラリーマンの場合「年末調整」するときに、保険に入っている人であれば、生命保険料控除や地震保険料控除を利用しているはずです。

生命保険料控除は、一般生命、介護医療、個人年金の3つの種類があります。

あなたが個人年金保険に未加入の場合、控除される「枠」を使っていないことになります。

せっかく国が用意してくれている会社員が実践しやすい節税方法なので、個人年金保険を考えているあなたは加入したほうがお得ですよ。

たとえば、所得税が10%の場合、最大で年間6,800円の節税効果があります。

どれくらい税金が安くなるかは、その人の所得によって異なります。気になる人は下記のページで確認してみてください。

>>個人年金保険料控除|価格.com

【参考】個人年金保険料控除を受けるには、以下の条件があります。

個人年金保険料控除を受ける条件
  • 年金受取人:被保険者
  • 年金受取人:契約者 OR 契約者の配偶者
  • 払い込み期間:10年以上
  • 払い込み方法:年払い OR 月払い
  • 年金支払年齢:60歳以上

ちなみに、個人年金保険料控除をうけるには、税制適格特約をつける必要があります。

ただ、税制適格特約には制限(デメリット)もありますので、契約してから困らないようにあらかじめチェックしてください。

税制適格特約のデメリットをチェックする

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iDeCoと個人年金保険なら:リスク取りたくない人→個人年金保険です

もしあたなが、iDeCo(イデコ)と迷っているなら、まずは個人年金保険をおすすめします。

なぜなら、個人年金保険はiDeCoよりリスクが少ないからです。

iDeCoの概要

iDeCoの概要は以下のとおりです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください

出典「iDeCo公式サイト」

▼さらに詳しく勉強したいあなたへおすすめ

ライフロードとiDeCoの比較

iDeCoとJA共済「予定利率変動型年金共済(ライフロード)」を比較しました。

iDeCoライフロード
リスク元本割れする商品がある10年以上経過すれば解約しても元本割れしない
解約60歳まで引き出せない年金支払開始前ならいつでも解約できる
節税効果掛金が全額所得控除
・運用益が非課税
・公的年金等控除
・個人年金保険料控除
・公的年金等控除

iDeCoのメリットは、掛金全額が所得控除になることです。

ただ、デメリットは、運用結果に左右され、解約できない期間が非常に長いこと

相場が悪くなったから途中でやめることはできないんです。

※掛金の配分先を預金にすれば、リスク回避することはできます。

ライフロードは最低保証利率が0.75%に設定されていますし、10年以内に解約しなければ損しません。

また、年金支払開始「前」なら、いつでも解約して返戻金を受け取れます

iDeCoとライフロードとで迷っているあなたは、リスク(解約できないリスク・元本割れリスク)が許容できるか、できないかで選んでみてください。

iDeCo vsライフロード
  • リスクを負える→iDeCo
  • リスクを負いたくない人→個人年金保険【ライフロードがおすすめ】

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まとめ:個人年金保険は→JA共済「ライフロード」一択

本記事では、おすすめの個人年金保険と、他社商品の比較をご紹介し、個人年金保険の基礎知識やiDeCoとの比較について解説しました。

結論は、くどいですが、①予定利率が変動して、②一度増えた年金額は減らない、JA共済「予定利率変動型年金共済(ライフロード)」一択です。

ライフロードのメリット

  • メリット① 予定利率が変動する(最低保証0.75%)
  • メリット② 年金が増額する
  • メリット③ 2つの告知で加入できる

ライフロードは月額3,000円から始められます。

とは言っても、いきなり月々の負担が増えるのは困ってしまいますよね。

そんなあなたは、まずスマホ料金を見直しましょう。

キャリア(docomo、au、ソフトバンク)から格安SIMに切り替えて、月5,000円も安くなった!なんていうケースもあります。

\まずは固定費を削減/
楽天モバイル

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

保険相談ニアエル

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